面談力・相談力 実務研修

弁護士法人名古屋総合法律事務所は、相続 (相続税を含む) ・離婚・交通事故・債務整理・不動産・中小中堅企業法務 (使用者側の労働事件を含む) の6分野に特化した専門性の高い法律事務所です。

面談力・相談力強化研修の実施

弁護士のコミュニケーション能力を高め、真に満足いただける法的サービスを提供するために、「面談力・相談力」の向上を目的に研修を実施しております。新人弁護士が入るタイミングで毎年繰り返し行っているもの、その時に新人弁護士から知りたいといわれたことを題材に行っているもの、弁護士だけでなく所内の全スタッフで研修するものなど様々な研修があります。その研修内容の一例を紹介いたします。

No. 日付 研修テーマ 内容
12 2018.3.27 相談力研修2018 第3回・第4回 詳細
11 2018.3.13 相談力研修2018 第2回 詳細
10 2018.2.9 相談力研修2018 第1回 詳細
9 2017.7.27 相談力研修2017(全体研修) 詳細
8 2017.5.29 人間力UP2017研修(全体研修) 詳細
7 2016.12.15 人間力UP2016研修(全体研修) 詳細
6 第1回 2016.1.14
第2回 2016.1.26
ティーチング研修2016 第1回・第2回 詳細
5 2015.12.24 コーチング研修2015 詳細
4 2015.5.12 接遇マナー研修2015 詳細
3 2014.6.2 電話対応力UP研修2014 詳細
2 第1回 2013.5.13
第2回 2013.8.10
第3回 2013.9.10
面談力強化研修2013(全体研修) 詳細
1 第1回 2012.11.01
第2回 2012.11.08
第3回 2012.11.15
第4回 2012.11.20
第5回 2012.11.27
面談力強化研修2012(全体研修) 詳細

良い弁護士に巡り合うためには

ご縁があって、このページにお越しいただきありがとうございます。
このサイトを見ている理由はお一人お一人違うと思います。
ご自身のこと、ご家族のこと、会社のことで悩まれ、様々な心境でいらっしゃると思います。

しかし、この皆さまには共通してお持ちになっているお気持ちがあると思います。
それは「良い弁護士に巡り合いたい」というお気持ちです。

もちろん、悪いよりは良い弁護士に相談したいと思うでしょう。
しかし、良い弁護士とはどういうものでしょうか?

法律知識が豊富なことでしょうか?
または、裁判での勝率が高いことでしょうか?

当事務所が考える良い弁護士とは、それらの基本的技術に加えて「コミュニケーション能力が高い弁護士」です。

皆さまの中には、これまでに弁護士に相談をしたことがある方もいらっしゃるかと思います。
弁護士は一般的に「威圧的である」「傲慢」「気持ちをきちんと理解してくれない」と言われています。
残念ながら、そういった弁護士が多いのも事実です。そうした弁護士には共通して「コミュニケーション能力が不足」しているのです。
ご相談者に信頼してもらえず、満足してもらえない弁護士とは「法律的にはこうだから、裁判ではこの請求さえすればいい」と、目の前のご相談者の思いに何も配慮しない弁護士です。

事実や証拠を探し出す力だけでなく、「ご相談者の思い」に配慮する力があれば、ご相談者にとって本当は何が必要か、法的問題点を含めて論点・争点を追及することになります。

ご相談者に寄り添い、一緒に考えることが必要です。 「安心・納得・この人に会えて良かった!」という思いは、ご相談者と弁護士が正面から向き合うことでしか生まれません。

例えば、「前夫からの養育費が少なく納得できない」ケースでは、

  1. まず前夫とご相談者の背景を知り、 ご相談者が何に重きを置いているのかを判断する。
  2. そのうえで、このケースでの 養育費の適正額を知って頂き、納得してもらった上で養育費を確保するためにできる方法を一緒に考える。

そこまでやるのが、弁護士の仕事なのです。
単に年収で養育費を計算して請求するだけなら、対面で話す必要もなく弁護士でなくても誰でもできるのです。(今はインターネットで調べればすぐわかる世の中なのですから)

また、裁判とは人が人のためにつくった制度なのに、法律という一次元でとらえている弁護士がいます。そのため、何を言っても全然取り合ってくれないとか、冷たくて威圧的だと言われるのです。

ご相談者の思いがあってはじめて裁判や法律が使われ、それは生きたものとなるのです。いかに、

  • 「ご相談者のお気持ちや、重要と考えていることに気付けるか」
  • 「ご相談者が何を思い、何を心配しているかをご相談者の立場で考えられるか」

これこそが、弁護士への信頼へと繋がり、良い弁護士と言われるために必要なスキルだと当事務所は考えています。

弁護士である以前に、一人の人間としての資質、「人を思う気持ちがあるか」「人に配慮することができるか」ということが問われているのです。

当事務所は皆様に満足していただける弁護士活動を日々行っていくことをお約束いたします。
当法人の活動を記録している内部研修・外部研修報告ページもご覧ください。