弁護士紹介

弁護士法人名古屋総合法律事務所は、相続 (相続税を含む) ・離婚・交通事故・債務整理・不動産・中小中堅企業法務 (使用者側の労働事件を含む) の6分野に特化した専門性の高い法律事務所です。
黒川哲丹 イラスト

顧問(アドバイザー)・協力税理士
黒川 哲丹
Noriaki Kurokawa

1955年 静岡県生まれ
1972年 国税局入局 以後、国税調査官として資産税(相続税、贈与税、財産評価及び譲渡所得税)部門を担当し、上席、統括、特別国税調査官、国税局資料調査課長、税務署長等を歴任
2015年7月 勇退
2015年8月 税理士登録(名古屋税理士会)

黒川 哲丹氏のご紹介 (代表弁護士・税理士 浅野 了一)

黒川哲丹先生は、元国税局資料調査第二課課長、税務署長等を歴任され、特に資産税についてはプロフェッショナルな方です。

税理士法人名古屋総合パートナーズは、平成28年9月より、黒川先生には顧問(アドバイザー)として、資産税(相続税、贈与税、財産評価及び譲渡所得税)部門の貴重なアドバイスを頂いておりましたが、平成29年2月より提携関係を強化して、黒川先生に顧問(アドバイザー)に加えて協力税理士として、財産評価などで問題がある相続税申告・相続税の税務調査などの案件を協力共同して担当することになり、さらに平成29年8月からは事務所を名古屋総合リーガルグループ内に移転していただきました。

私共の顧問アドバイザーとして、また協力税理士として、税務関連分野特に相続税などの資産税分野でのアドバイス及びご協力をいただけることとなり、大変心強く思っております。

ご挨拶

今まで培った税務(国税局、税務署等)の経験をどのように活かすか、自問自答してきましたが、今回、税理士法人名古屋総合パートナーズから声を掛けていただきました。
またとない機会と捉えて、全面的に協力させていただく事にしました。
専門は、相続税及び贈与税の申告、税務調査の対応ですが、過去の経験から様々な事例に対して有効なアドバイスをすることが出来ると考えています。
どんなことでも気軽に相談をしていただけたらと思います。

黒川先生へのインタビュー

インタビュアー

Q1 お仕事を選んだ理由はなんですか?

回答

A1
祖父のすすめで(「合格したら車を買ってやる。」との誘惑に負けて)公務員を目指しました。いくつか合格した中で一番安定していて興味もあった税務署職員を志望しました。

インタビュアー

Q2 弊所の税理士の印象は?

回答

A2
非常に真面目で、何事にも一生懸命に取り組んでいると感じました。もう少し「遊び心」があればパーフェクトです。

インタビュアー

Q3 先生の性格は?

回答

A3
1つ1つの物事にこだわるタイプです。
血液型はA型、神経質で気が小さい。この性格を隠すために、常に反対の対応をしています。(言葉、態度に騙されないでください。)

インタビュアー

Q4 趣味は有りますか?

回答

A4
特にこれと言ってないのですがミステリーが好きです。
サスペンスドラマを見たり、ミステリー小説をよく読んでいます。
テレビドラマの「相棒」が大好きです。組織にとらわれない、自由奔放な主人公に憧れていました(出世を希望せず、上司に逆らうこと平気。)。

講演実績

日時 講演内容
平成28年6月8日 「元料調課長からみた相続税調査の現状」
平成28年10月24日 「相続税の資料収集と調査の現状」
平成28年11月8日 「調査結果からみた相続税申告の留意点」
平成28年12月19日 「不正はこうして暴かれる」

黒川先生を顧問(アドバイザー)兼協力税理士としてお迎えして

相続税の申告件数が増加する中、平成28年9月より特に資産税に関する見識の高い黒川先生を顧問としてお迎えし、資産税(相続税、贈与税、財産評価及び譲渡所得税)部門の貴重なアドバイスを頂いておりましたが、平成29年2月より当事務所の相続税専門税理士2名と顧問(アドバイザー)に加えて協力税理士として、協力共同して担当していただくことになりました。相続税や税務調査などの問題に直面している方とそのご家族の皆様によりよいサービスを提供できることになりました。
さらに平成29年8月からは事務所を名古屋リーガルグループ内に移転していただきました。
愛知・名古屋をはじめ岐阜・三重・静岡の東海四県の地域社会に貢献するため、黒川先生に顧問(アドバイザー)兼協力税理士として活躍していただいております。

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