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―新人弁護士のキャリアデザイン―
日本の弁護士、法律事務所のあり方から考える

セミナーを行った背景

弁護士人口は今後も約2倍に激増する一方、日本の人口は2100年には現在の約3分の1の4000万人に減少すると見込まれています。
その上に、行政書士・司法書士・税理士などの『街の法律家』としての目覚ましい活躍により、社会は、弁護士を『街の法律家』ではなく『紛争案件の専門家』とみるようになっています。

10年後には、パラリーガルという職業はなくなると予想されています。弁護士という職業もなくなるかもしれません。すくなくとも劇的にそのあり様が変わることは確実です。
士業の、特に弁護士業のあり方の急激な変化の中で、これから法曹界を目指す方、とりわけ新人弁護士に着目して、これからの弁護士のキャリアデザインは、何か。
何を選択して、何を捨てるかを現役の名古屋大学法科大学院の方を対象にセミナーを実施しました。

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