後藤 奈津季Goto Natsuki59期司法修習生 2016年入所

私が再就職した理由

学生時代、私が弁護士を目指したのは、「人の役に立つ仕事がしたかった、手に職が欲しかった」という理由からです。

2004年に司法試験に合格し、弁護士として働いていましたが、第一子の出産を機に、9年間弁護士業務を離れておりました。
この間は、有意義な時間ではありましたが、3人目を出産した後、再びなにか社会の役に立てることがしたい、自分でも経済的に自立したいという思いが強くなってきました。

再就職後は、大変なこともありましたが、毎日働ける喜びを感じています。
これまでの経験を基に、働く女性や母親、主婦、さまざまな立場の方の気持ちに沿った解決法を探ることを心がけています。

担当領域は、離婚・相続・不動産・債務整理。
事務所としても、特に離婚は力を入れている分野です。

結婚と比べて離婚には本当にエネルギーが要るものですし、なかなか人に相談しづらい問題でもあると思います。

そんな問題でも、なるべく多くのことを話していただけるよう、思いやりと謙虚な気持ちを忘れずに弁護士として日々精進していきたいと思っています。