久米 真里Kume Mari2017年入所

私のミッション

こんにちは。
社会保険労務士の久米真里と申します。

障害年金と会社設立支援の分野を担当しています。

私が社会保険労務士を目指したきっかけは、はじめに勤務した会社で、たまたま総務部に配属されたことです。
そこで、社会保険手続きの仕事をしていくうちに、この資格への興味が湧き、資格取得のため勉強をはじめました。

社労士として仕事を始めたばかりの頃は「手続きを迅速・正確にすること」が自分の役割だと思い、仕事をしていました。しかし、いろいろな人と関わりあいながら仕事をしてくうち、それだけが役割ではない、ということがだんだん分かってきました。

社労士は、会社設立支援の分野では企業で働く人をフォローする役割があり、障害年金分野ではお客様が安定した生活や安心を得るお手伝いをする役割があります。
保険の手続きを進めるだけでなく、さまざまな立場の人を、社会保険の分野でサポートするのが、社労士の大きなミッションであると私は考えます。

当事務所でも、さまざまな立場の方々からご相談を受け付けています。
お悩みを抱えたご相談者様にとってベストな解決策が見つかるよう、毎日精進していきたいです。