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内定者の声

内定者紹介

Aさん(男性)

1) 就職活動にあたり、何社くらい検討しましたか?また、どのような基準で選んでいましたか?

私は、就職活動をするにあたり、弁護士事務所を2つほど検討しました。

就職活動としては、日弁連等の採用情報サイトや各弁護士会の合同説明会などを中心に法律事務所の情報を収集し、取扱い事件や労働条件などの情報を集めました。

法律事務所の就職活動については、以下の基準で選びました。

  1. 離婚・相続などの一般民事事件を取り扱っていること
    私は、市民に身近な法律家になりたいと考えているため、離婚・相続などを中心とする一般民事事件を取り扱っていることを基準にしました。
  2. 関西地方又は東海地方の都市にある法律事務所であること
    私は、東海地方で生まれ、大学及び大学院時代を関西地方で過ごしました。私は、地縁のある場所で仕事をしたいと考えていたため、基準にしました。
  3. 事務所の雰囲気や労働環境などが自分に合いそうであること
    働く場所として雰囲気や労働する条件などは重要であるので、基準にしました。

2) 最終的に当所に入所を決断したきっかけおよび動機を教えてください

名古屋総合法律事務所は、相続(相続税を含む)、離婚、交通事故、債務整理、不動産、中小中堅企業法務(使用者側の労働事件を含む)の6分野に特化している点に特色があり、市民に身近な法律問題を中心に取り扱っているため、私の希望と一致していました。

そして、法務・登記・税務・労務などの法律経済関係の手続き・サービスをワンストップで行うことは、依頼者にとってとても便利なことであり、そのようなサービスを提供する仕事ができることは、とても魅力的なことであると思いました。

また、名古屋総合法律事務所は、雇用契約で社会保険や福利厚生などがとても充実しており、一般的な法律事務所よりも労働条件が整っている点にも惹かれました。

さらに、事務所説明会や面接などで事務所の雰囲気が良いと感じ、仕事をする環境が良いと思いました。

以上の点を踏まえて、自分が弁護士として働き、成長できると考えたため、入所を決断しました。

3) 内定後から現在までどのように過ごされていますか?

内定後、司法修習が始まるまでは、司法研修所から出された課題の起案をしたり、司法修習に向けて勉強会などをしていました。

司法修習が始まってからは、検察庁、裁判所、弁護士事務所で様々なことを経験させてもらっています。

弁護士になってからは体験することができない検察庁での被疑者等の取調べや裁判所での事実認定の起案などは、非常に勉強になります。

また、弁護士事務所での修習は、就職先以外の事務所の仕事を見られる数少ない機会であるので、とても参考になります。

修習以外の時間には、簿記などの資格試験の勉強や、日経新聞の購読などをしています。また、勉強だけでなく修習生同士での飲み会をしたり、個人的な旅行に出かけたりして充実した修習生活を送ることができています。

4) 就職活動の経験を踏まえて、就職活動生にアドバイスをお願いします。

弁護士事務所の就職活動は、どのように始めればよいかわかりにくいため、不安も多いと思います。何からすれば良いかわからなければ、東京や大阪などの弁護士会が主催している合同説明会などに参加して、多くの事務所の方の話を聞いて、自分の中で就職したい事務所のイメージを固めていけば良いと思います。

そして、就職したい事務所が見つかった場合には、自らアプローチする必要があるので、積極的に説明会や面接の申し込みなどをしていくようにしてください。

就職活動は大変だと思いますが、自ら動かなければ何も始まらないので、頑張ってください。

Bさん(男性)

1) 就職活動にあたり、何社くらい検討しましたか?また、どのような基準で選んでいましたか?

就職活動にあたっては、15程の法律事務所を検討しました。

基準としては、(1) 幅広い案件に携わることで町弁としてのスキルを向上させることができること、(2) その中でも高い専門性をもって自分の得意分野を身に付けることができること、(3) チューター制度や研修等の教育制度が整っていること等を主に重視していました。また、お話を伺う中で、職場の働きやすさや事務所の雰囲気が自分にあっているのか等も考慮に入れていました。上記基準に合致した事務所である限り、地域性はあまり気にしていませんでした。

2) 最終的に当所に入所を決断したきっかけおよび動機を教えてください

入所を決意した理由としては、上記基準に合致したことと、事務所の雰囲気が自分にあっていると感じたからです。

名古屋総合法律事務所は、(1) 離婚や相続などの家事事件、交通事故や債務整理等一般の町弁が行う業務を幅広く扱っていますし、(2) 部門制を採用していることにより、一つの部門に集中的に携われば、自ずと当該分野についての専門性を高めることができること、また、(3) チューター制度や各種勉強会、研修費の事務所負担等教育制度が整っており、とても魅力的に感じました。また、合同説明会や個別面接の際に所長や先輩弁護士のお話を伺う中で、事務所の風通しの良さや事務所で働く方々の人柄の良さを感じ、雰囲気が私にあっていると感じました。

これらに加え、名古屋総合法律事務所では、今後の中期的・長期的目標を明確に掲げ、それを所員の方々と共有して皆が一体となって業務に従事しており、将来性もあると感じました。

また、些細なことではありますが、私が面接の際に提出した志望理由書に社会的弱者を助けたいという旨のことを書いていましたが、それを見た所長が「このような基本的な考え方は弁護士としてとてもいいことだと思います」ということを話されました。弁護士としての基本的理念のようなものを共有できていることは重要であると思っていましたが、面接においてそれを確認できたことはとても嬉しく思うとともに、自分の中で強く印象に残り、入所を決意するきっかけともなりました。

3) 内定後から現在までどのように過ごされていますか?

日々の修習をこなすとともに、温泉に入りに行ったり車でドライブしたり同期と飲みに行ったりするなど毎日楽しい生活を送っています。

また、事務所に契約していただいた新聞を読む他、資格試験の受験料も事務所に負担していただいているので資格試験の勉強も並行して行っています。

事務所主催の愛知ツアーでは、内定者同士で交流ができますし、所長や先輩弁護士から色々なお話も伺えるのでとても楽しかったですし、愛知の魅力が徐々に分かってきました。

このように、内定をいただいてからは就職活動に割いていた時間を自由に使えるので、自分の好きなことをして充実した生活を送っています。

4) 就職活動の経験を踏まえて、就職活動生にアドバイスをお願いします。

弁護士像が未だ想像つかない方、既に思い描く弁護士像があってやりたいこともある程度決まっている方など、人それぞれ就職活動の段階は異なるとは思いますが、就職活動にあたっては、特定の事務所に絞らずに出来る限り色々な事務所の説明会や面接に参加すべきであると思います。

色々な事務所を見て、お話を伺う中で弁護士の具体的な仕事が見えてくることもありますし、自分の想定していなかった分野に興味を持つことになるかもしれません。また、事務所の「良さ」は相対的なものなので、色々な事務所をみることでそれぞれの事務所の良い点や悪い点がよく分かるようになると思います。

私自身も、色々な事務所をみて回りましたが、事務所ごとに風土が全然違いましたし、そこで働く弁護士やスタッフの方々のカラーも全く異なり、驚きました。そして、私はその中でも名古屋総合法律事務所が一番合っていると感じ、最終的に内定をいただくことができました。

自分の納得のいく就職活動をするために、まずは出来る限り色々な事務所の説明会に参加してみることをお勧めします。

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