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内定者の声

内定者紹介

Aさん(男性)

1) 就職活動にあたり、何社くらい検討しましたか?また、どのような基準で選んでいましたか?

私は、企業3社を含め、12社くらい検討をしました。

法律事務所の就職活動において、まず検討した基準は、①大阪、東京、名古屋の都市にある事務所であること、②企業法務も取り扱っている法律事務所であること、③5人以上所属弁護士がいる法律事務所であることでした。

その後、説明会や所属弁護士にお話を伺う中で、弁護士や事務所の雰囲気が自分に合いそうか、将来性がある法律事務所かを考慮していました。

2) 最終的に当所に入所を決断したきっかけおよび動機を教えてください

まず、将来にわたって事務所が成長するために具体的な計画を立てている点が魅力に感じました。短期・中期・長期に分けて支店展開を目指しており、支店展開のため、また、業務の拡大のための人材育成を図るといったような将来の具体的な業務構成や人員構成を計画している法律事務所は、就職活動を通じて他になく、将来に向けた事務所の成長が期待できるものと感じました。そして、そのような向上心の高い事務所で研鑽を続けることで、自分自身も成長することができると思いました。

 また、現在興味のある分野である知的財産分野に一定程度関わることのできる事務所を考えていたところ、中小企業法務の拡大として知的財産法務を扱える弁護士の育成を図っており、知的財産法務の観点から中小企業法務に自分が関わって成長することができると思いました。法律知識以外にも話し方教室や面談力研修等対人スキルを向上させることのできる研修がなされており、その研修を通じて対人スキルも向上させることで、より依頼者から信頼される弁護士を目指すことができるというのも魅力に感じました。このように、自分が弁護士として成長できる環境が整っている点も入所を決断した一つの理由です。

さらに、説明会、面接、食事会と所属弁護士とお話する機会があったのですが、優しく接して頂き、また、親しみやすい先生ばかりであり、雰囲気が自分に合っていると感じました。

このように、事務所の雰囲気や所属弁護士に親しみやすさがありつつも、将来性があり、自分も弁護士として成長できる環境にあると感じたため、入所を決断しました。

3) 内定後から現在までどのように過ごされていますか?

 内定後、司法修習が始まるまでは、修習に向けて、民法刑法の復習をしたり、研修所から出される課題の起案をしたりしていました。

司法修習が始まってからは、日中は修習に励み、様々な実務的な知識・能力の涵養に努めています。特に、裁判修習、検察修習で経験させてもらえるものは、最初で最後の機会になるものが多いので、積極的に裁判官、検察官の方とお話をし、できるだけ裁判官、検察官の思考を知ろうと努めています。

修習が終わった後は、知的財産法のうち司法試験で勉強しなかった商標法・不正競争防止法等の勉強をし、その力試しとして知的財産管理技能検定を受験しています。その他にも税法・税金、簿記の知識は弁護士として将来役に立つと思うので、それらの勉強をし、簿記については、簿記検定を受験しようと考えています。また、社会・経済を知るために、日経新聞と日経ビジネスを定期購読しています。これら学習等にかかる費用については、事務所から支援をして頂けるので、大変助かっています。

勉強以外にも、時間がある修習生のうちに趣味に時間を割いたり、旅行や飲み会等で他の修習生と楽しく過ごしたりと、充実した修習生活が送れていると思います。

4) 就職活動の経験を踏まえて、就職活動生にアドバイスをお願いします。

司法試験後、休息してしっかり遊ぶことも大事なのですが、できるだけ早めの段階から、自分の性格・長所・短所などといった自分自身について分析するとともに、法曹を目指した動機やどのような法曹になりたいのかなど面接で聞かれそうな内容を考えて、文章にまとめておいた方が良いです。自分で考えるだけでなく、友人等に自分の性格などを聞いて回ったり、エントリーシートを人に見てもらって添削してもらったりすることも重要だと思います。

また、司法試験直後から採用の募集やサマークラークの募集をしている事務所も多くあるので、特に初めの段階は、あまり限定せずに積極的に応募した方がいいです。エントリーシートの内容や面接での話し方、立ち振る舞い等は、数をこなすと向上していくものですし、面接や食事会等を通じて様々な弁護士とお話することで、自分がどのような弁護士になりたいのか、どのような規模・雰囲気の事務所が自分に合っているのかといったことについて次第に自分の中で固まってくるので、就職活動だと気を張り過ぎずに、積極的に参加して、色々な弁護士と話をするのが良いと思います。

すぐに内定を頂けなかったとしても、それは自分には合わなかった事務所だと思って、面接や食事会等で指摘されたことや感じたことをメモにして次の就職活動に活かすようにして、就職活動に対するモチベーションを保つことも重要だと思います。

就職活動は大変だと思いますが、続けていれば内定を頂ける可能性も高まりますので、是非モチベーションを保って頑張って下さい。

Bさん(女性)

1) 就職活動にあたり、何社くらい検討しましたか?また、どのような基準で選んでいましたか?

私は就職活動にあたり、弁護士事務所を3つほど検討しました。

その際には、日弁連の採用情報サイトや法科大学院修了生向けの採用情報サイトを使い、採用情報や事務所についての情報を得ていました。

事務所選びの際には、次の3点を念頭に置いて検討していました。

  1. 離婚・相続の分野を専門的に取り扱っていること
    私は離婚・相続の分野を専門としたいと考えていたので、それらの分野をただ単に取り扱っているにとどまらず、専門としていることを基準としました。
  2. 離婚・相続以外の分野も取り扱うことができること
    最初のうちから携わる分野を制限したくなかったので、離婚・相続の分野以外の分野も取り扱うことができる環境があることを基準としました。
  3. これから成長していく事務所であると感じられること
    私が働く上で、事務所の成長は仕事のモチベーションにつながると考えたので、事務所が成長していくと感じられることを基準としました。

2) 最終的に当所に入所を決断したきっかけおよび動機を教えてください

名古屋総合法律事務所は、1)で述べた基準を満たしていました。特に、取り扱い分野の専門性を身につける環境が整っていると感じたこと、事務所の将来ビジョンが詳細かつ具体的に提示されていたことから、名古屋総合法律事務所で、事務所とともに成長しながら自分の能力を高めていきたいと思えたことが、入所を決めた理由です。

さらに、名古屋総合法律事務所では、雇用契約のため、社会保険や福利厚生などが充実していることが示されていました。また、事務所説明会や面接の際に所員の方々のやりとりを見ていて、事務所内の風通しの良さを感じ、この事務所であれば私もうまくやっていけるのではないかと思いました。このように、仕事をする環境が良いと感じられたことも、入所を決めた1つの理由です。

3) 内定後から現在までどのように過ごされていますか?

司法修習では、司法修習生の身分でなければ見られなかったり、聞くことができなかったりすることでも経験させていただけます。そのため、様々な機会に積極的に参加していき、多くのことを吸収しています。

また、簿記やファイナンシャル・プランナーなどの資格の勉強や、日経新聞や経済誌を読むことなどを修習の合間に行うようにしています。

4) 就職活動の経験を踏まえて、就職活動生にアドバイスをお願いします。

私自身がそうでしたが、就職活動をするのが初めてという人が多いと思います。何をすればよいか最初は迷うと思いますが、弁護士として働いている自分を想像して、自分のやりたいことや、働く上で重視したいことをはっきりさせておくことが大切だと思います。そして、履歴書や面接では、無理に演じることなく、自分をそのままアピールしていくと、自分に合う事務所を見つけることができると思います。

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