70代をどう生きるか~お酒のないお正月

名古屋市の相続・シニア問題弁護士のブログ

弁護士法人名古屋総合法律事務所は、中小企業法務労務税務・相続 (相続税を含む) ・離婚・交通事故・債務整理・不動産の6分野に特化した専門性の高い法律事務所です。

70代をどう生きるか~お酒のないお正月
弁護士・税理士・社会保険労務士 浅野了一

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前回ブログ( 70代をどう生きるか~高齢者とアルコール・飲酒(2) )
目次

  1. 著書名『 アルコール 少量飲酒習慣から健康障害が始まる』 H.H.コルンフーバー著
  2. 2018年9月25日のブログ(3大薬物 『たばこ、砂糖、そして、アルコールの害』〜離婚と高齢者の家族問題を専門として経験したことから健全な家庭と高齢者の健康を祈って自己体験を書きます。〜)
  3. お酒・アルコールは依存性のある薬物の一種です。
  4. お酒をやめて1ケ月2週間経過しました。

1. 2008年以来15年ぶりのお酒の無いお正月でした。

2022年12月31日深夜年越しそばを自宅で食べてから近くの藤成神社に初詣に行きました。

      

家族に皆が健康でこの一年を過ごせれますように祈願しました。

お正月元旦朝、少しお節料理をいただき、鉄道で大阪に行きました。

劇団四季の大阪四季劇場で『オペラ座の怪人』を観ました。

観劇の前に梅田でたこ焼きセットを食べ、帰りは鶴橋で焼き肉を食べて名古屋に帰りました。

『オペラ座の怪人』を観るのは20年くらい前に名古屋で観て以来です。

昨年までの私でしたら、年末は日本酒を飲みながら年越しそばを食べて初詣に行きます。

鉄道ではビールとワインを飲みながら風景を楽しみます。

梅田でのたこ焼きセットのドリンクはハイボールでしょう、

鶴橋で焼き肉はビールを飲みながらでしょう。

帰りの鉄道でもビールとワインでしょう。

たらふく飲んでたらふく食べて幸せな1日を過ごしていました。

今年はお酒の無いお正月でした。

鉄道では炭酸水を飲みながら本を読んでいました。

梅田でのたこ焼きセットのドリンクはジンジャエールでした。

鶴橋での焼き肉はお水を飲みながら食べました。

2022年1月15日収穫・撮影

みかんの写真

あけましておめでとうございます。

今日から初めてインスタを始めました。

今日、自宅のみかんを少し収穫しました。

みかんについて調べたことを書いています。

ミカン類の摂取頻度が高い人ほど認知症発生リスクが低いことが研究で明らかにされているようです。

強い抗酸化作用や末梢血管を強化する作用などで動脈硬化を防ぎ、お酒とは真逆の効果を有するとても優良な健康に資する天然の食べ物であることを知りました。

2. お酒を止めて5カ月たちました。

2022年8月12日私はお酒を止めることにしました。

体重・体脂肪・体組成計は

2023年1月13日 朝 2022年8月16日 朝
体重 60.4kg 69.2kg
体脂肪率 22.4 28.1
内脂肪レベル 10 15
骨格筋率 34.1 30.1
体年齢 52歳 62歳
基礎代謝 1459 1564
BMI 22.5 25.7

体重が約10㎏減りました。

体重が減ると人は心配してくれます。

私がアルコールを止めたことを知っている人も、何か病気でないか、ガンでないかと心配してくれます。

私は街中で肥満の人、特に病的肥満の人を見ると、悲しくなります。

肥満症の主な原因は、食べ過ぎ・飲み過ぎと運動不足です。

私はむしろ肥満気味の人の健康を心配してあげてほしいと思うのですが、人類20万年の食糧不足・飢餓の歴史から人は肥満には寛容と思われます。

3. とくに健康を害したわけでもないのにお酒を止めたことに、『もったいない!』と言われました。

昨年11月、12月の忘年会はお酒を飲まないことで、どのように人に接したらよいのか不安でした。

その心配もなくその場に適応できていけるということがわかりました。

一方、お酒を飲まないことで、見えてきたこともあります。

今までは、『幸福薬』という薬物を飲むことにより私は多幸感にひたり幸せで人の会話、様子などあまり聞こえてなかった、見えてなかったことに気づいたのです。

行事の主催者・運営者が『幸福薬』という薬物で多幸感にひたり、注意に欠け運営のまずさに気づかない、是正対応を欠落する。

また、シニアが退職すると仕事から離れまた家事などをすることもなくお酒に溺れていくのではという光景が目に入るようになりました。

なかなか厳しいものを私に突き付けて来ました。

もしお酒を続けていたならば、行事や事業の主催者・運営者であるにかかわらず『幸福薬』という薬物で多幸感にひたり、運営のまずさに気づかないで是正措置をすることなく、対応を欠落し運営経営不振に至るのではと。

4. 辛いときなどに『幸福薬』という薬物が飲みたいと思う時がありますが、やはりお酒(『薬物』)は止めます。

私も辛いときがあります。

辛いことは、たいていは近い人との関係(配偶者とか比較的近い人的関係者です)か、金銭的なことです。

これは皆同じだと思います。

嫌なことがあったりすると、『幸せな気分になりたい』と気持ちになります。

『幸せになるお薬』、『幸せ感にひたるお薬』がほしいと。

お酒がもたらす神経伝達物質のドーパミンの働きで幸せな気分になれます。

原因を考え是正措置、対応を検討する、『考える』そして『実行する』ということがなく、現実逃避だけとなりますが、とにかくお酒でほろ酔い加減となりとても機嫌がよくなり、幸せ感にひたれます。

5ヶ月間、結果的には、辛いときなどもお酒は飲みませんでした。

私はお酒を止めてから辛いときは、本を読むようになりました。

お酒を飲まない生活になじんできたようです。



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