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shaolonドラゴンズ日記

第14回

交流戦最後の連勝は、リーグ戦再開後の再出発を約束してくれたと確信しました!!

さあ、再スタート!!
そろそろ本気を出してくれると信じています。

さて、楽しみにしていたガールズシリーズ、行ってまいりました。
今回は8名以上のグループでの団体申込みを利用しました。
ドラ得チケットで申込み、ビール券付きです。
(しかも抽選でビジョンに映しだされる特典付き!→残念でした。ハズレ)

我々が行った日の試合は、気持ちよく勝利

先発は3年目の柳投手、初回に高橋周平選手のスリーランがあり、安心して観戦できました。
勝利を確信するビシエドのソロホームラン
日本ハムの清宮選手を見る事もできて、大満足でした。

柳投手はこれで8勝、6月の月間MVPの候補にも挙がっています。
2016年のドラフト1位、ますます活躍してくれることでしょう。

柳投手、応援しています。

第13回

今年は今までのドラゴンズと確かに違う!!

4月17日対横浜DeNA戦に勝利を収め、3年近くぶりに「貯金2」ができました!!
しかも2位浮上。

ドラゴンズ日記を始めて、ドラゴンズの順位を話題にするのは初なんじゃないの?
今年は楽しみになりそうです。

監督が変わって、出場する選手の顔ぶれにも少し変化があり、これも、チームに刺激を与えた要因と言えるのでしょうか。

おひげのマスター阿部選手
バッティングフォームがかっこいい堂上選手
捕手加藤バズーカ
573日ぶりの勝利大野雄大投手・・・

今年になって活躍する選手がたくさん出てきています。

今後、松坂投手や根尾選手、満を持しての登場が楽しみです。

さて、私事、このたび、6月のドラ恋!ガールズデーの団体観戦を申し込みました。
当選するといいな。

第12回

中日ドラゴンズの沖縄春季キャンプは、松坂選手効果があった昨年にも増して、根尾選手効果でたくさんのファンがつめかけているそうです。
しかも、一軍キャンプ地北谷だけでなく、根尾選手が練習している二軍キャンプ地読谷も両方大賑わいだそうです。

そんな中、メジャーで一大旋風を巻き起こしたトルネード右腕の野茂英雄氏が訪れ臨時コーチに!!
昨年のドラフト1位鈴木博志投手にあつ〜い指導をしてくれました。

野茂さんと与田さん♥♥
同時期に活躍し、1990年10月のフジテレビの月9ドラマの主人公二人の名字にも使われたほど、その時代に活躍した戦士です。

寒い名古屋から離れ、あったかい(暑い?)沖縄に私も見に行きたいです。

第11回

2018年のシーズンもあっというまに終わり、長く中日ドラゴンズを支えてくれた以下の選手の引退は感慨深いです。

岩瀬仁紀投手、荒木雅博選手、浅尾拓也投手、
野本圭選手、谷哲也選手、工藤隆人選手

素晴らしいプレーをありがとうございました。

森繁和監督もお疲れ様でした。


さて、今シーズンもナゴヤドームの締めくくりに「ドラゴンズ ファン★フェスタ」へ行ってまいりました。

「感謝」

横浜高校出身の松坂大輔投手、福田永将選手、柳裕也投手のトークショーをはじめ、 さまざまなアトラクションでドラゴンズファンを楽しませてくれました。

また、恒例の戦は、

夢の甲子園スター組
VS
甲子園に行けなかった組

甲子園スター組は松坂大輔投手が打者として何度も打席に立ち、大盛り上がりでした。

スーパービジョン

さあ、気持ちを切り替えて、2019年です。

与田剛新監督のもと、根尾昂選手はじめドラフト獲得選手の入団発表も終わりました。
わくわくしてきますね。

ますます応援します!

第10回

ドラゴンズの今年の話題を独り占めしている感がありますが、やはり、気になります。

松坂大輔投手 背番号99

4月30日のDeNA戦、先発投板して、6回を3安打1失点で投げ終え、
日本での勝利が12年、4241日ぶりだそうです。

2015年に日本に戻ってきてから、1軍ではほとんど投げることができない状態であったにもかかわらず、
本当に復活を遂げました。

松坂投手は、試合後、
「今日のウイニングボールは特別なものになりました。」
と喜びを噛み締めたインタビューが心に残りました。

次も頼んだぞ。

あれから次々回の投板は、5月20日の阪神戦でした。

この日は「ファンクラブスペシャルゲーム」の第2弾、「年男スペシャル」です。

今年の年男24歳の高橋周平、柳裕也、京田陽太の3選手にスポットライトを当てて応援します。
京田選手はこの日、4安打2打点の活躍で、松坂投手の力投を支えます。

その結果、松坂投手は、6回を7奪三振1失点で今季2勝目を挙げました。

しかも松坂投手は、4回に今季初ヒットを放つと、次の5回にも打席が回り、2打席連続ヒット!!
大谷さんのような二刀流を期待しちゃいますね。

第9回

ドラゴンズ球団史上最年少の開幕投手、小笠原慎之介先発で2018年シーズンが開幕しました。

いい場面もいっぱいありましたが、悔しい思いでマツダスタジアムを後にして、ナゴヤドームへ。

そして、4月5日、みんなが待っていた松坂大輔投手が復活しました。
550日ぶりの一軍の試合、日本での先発で4209日ぶりの登板となりました。

全盛期には及びませんが、まだまだやれる!ことを証明できた内容だったと思います。

松坂投手はシーズン前のインタビューの中で、

「まだまだ恩返ししなければならないから(辞める訳にはいかない)。」

と語っていました。
自分を支えてくれた人たちへの感謝の思いが今の松坂投手から伝わってきます。

試合に勝ってこそ怪物の復活です。

近いうちに松坂投手の勝利が見たいです。

もう1つの楽しみ、ドラフト1位入団の鈴木博志投手。

ナゴヤドーム本拠地デビューは巨人相手に三者三振。
解説者が鈴木投手の投球を見て、「打ち負けてない。」と発言されていました。
頼もしいです。

投手のみんなと打者のみんなが活躍すると試合に勝てますよね。
応援を続けます。

第8回

2018年のプロ野球のキャンプが始まりました。

ドラフトで獲得したフレッシュな8人。うち投手が6人、投手王国復活を願います。
また、FAで日ハムから大野奨太捕手が加入し、谷元圭介投手との日ハムコンビ復活が楽しみです。
加えて、平成の怪物と騒がれた松坂大輔投手の加入には興奮を抑え切れません。。
人寄せパンダごとく、マスコミの取材やファンの目もいやが応にも松坂投手に集まっています。

松坂投手の活躍が見たいのはもちろんなのですが、チームに上昇の勢いをもたらせてくれることを強く望みます。
ドラゴンズの選手たちは、松坂選手を囲み、和やかな様子です。
チームのいい雰囲気つくりができ、今年こそは!と期待しています。

第7回

Dragons ファンフェスタ2017開催!!

平成29年のシーズンは(も)寂しい結果に終わってしまいましたが、

「今年の事は忘れましょう」

この日だけは、中日ドラゴンズの選手とファンが交流できる楽しいイベントです。

オープニングの大野選手会長のあいさつの後、グランドではさまざまなアトラクションが行われ、とっても賑やかでした。

ナゴヤドーム

また、岩瀬選手兼任コーチ・荒木選手兼任コーチ、引退した森野コーチの3人でのトークショーもあり、大変盛り上がりました。

最後のお楽しみは、昨年に引き続き「昭和VS平成」生まれ選手対抗の紅白戦。
ホームとビジターのユニフォームでチーム分けし、選手は、普段と違うポジションを守ります。

祖父江投手が打席で小笠原2軍監督や福田選手のバッティングフォームのモノマネしたり、
意味不明なルールがあったり・・・
最後は、昭和生まれチームのさよなら大大逆転で終わり、大いに盛り上がりました。

Dragons ファンフェスタ2017の楽しい様子は、中日ドラゴンズ公式ウェブサイトからご覧ください。
来年も中日ドラゴンズを応援しましょう!

第6回

2017年のシーズンも交流戦に入りました。
開幕以来、いまいちの戦績でしたが、今年の交流戦は見ごたえある試合が続いています。

そんななか、6月3日ナゴヤドームで行われた、2016年ドラフト1位柳投手先発の楽天イーグルスとの試合、
4回裏、荒木雅博選手のこの日第2打席目で、通算2000安打を熊本から観戦のご両親の前で達成しました。

入団22年目、生え抜きのドラゴンズ選手です。
ひたむきに努力と練習を積み重ねてきた荒木選手に、2000本安打達成の祝福の花束は、名将星野仙一さんから贈呈されました。
荒木選手を1995年のドラフトで1位指名した時の監督が星野さんでした。

荒木選手にはまだ達成可能な記録があります。
400盗塁まであと24
300犠打まであと19

応援しています、荒木選手!

第5回

2017年のシーズンも始まりましたね。

今年の注目選手は、投手では、ドラフト1位指名の柳裕也選手でしょうか。
横浜高校から明治大学で活躍し、ドラフト後に行われた東京六大学リーグ戦で春・秋連覇をして、、
さらにその後の明治神宮大会では全国制覇という偉業を達成した柳選手です。
明治大学野球部キャプテンでエースから中日ドラゴンズへと、同じ道を歩んだ大先輩の川上憲伸を越える活躍が期待できそうで楽しみです。

野手では、ドラフト2位指名の京田陽太選手
走・攻・守の3拍子そろった選手で、即戦力と評価されています。
相手の守備を脅かす走塁が楽しみです。

実は、ここでもうひとり挙げておきたい選手がいます。
一昨年のドラフト6位石岡諒太選手です。
昨シーズンは、腰の不調で、あまり出場機会がなく、取り上げられることがなかったのですが、今年は万全。
「走塁改革」というチームの意向に応えてくれる人材です。
大きな体型を生かして、ダイナミックな活躍が期待できそうで、目が離せません。

いよいよオープン戦が始まりました。
幸先よいスタートが切れました。

今年も中日ドラゴンズを大いに応援しましょう!!

第4回

Dragons ファンフェスタ2016開催!!

平成28年のシーズンは寂しい結果に終わってしまいましたが、
この日だけは、中日ドラゴンズの選手とファンが交流できる楽しいイベントです。

ファンフェスタ

オープニングの大野選手会長のあいさつの後、グランドではさまざまなアトラクションが行われ、とっても賑やかでした。
また、森監督や選手のトークショーもあり、大変盛り上がりました。

最後のお楽しみは、6年振りに復活した、「ガチンコ紅白戦」。
ホームとビジターのユニフォームでチーム分けし、選手は、普段と違うポジションを守ります。
先発投手は、ホームチームは大島選手、ビジターチームは平田選手です。
打者が小笠原2軍監督のバッティングフォームのモノマネしたり、
なぜだか、打者が放つ打球の音が金属バットのようでしたけど。
笑い誘うシーン続出でした。
さて、試合結果は・・・?

電光掲示板

Dragons ファンフェスタ2016の楽しい様子は、中日ドラゴンズ公式ウェブサイトからご覧ください。
来年も中日ドラゴンズを応援しましょう!

第3回

ナゴヤドーム

今年の活躍が期待され、これからという4月30日の広島戦で右手有鈎骨を骨折した高橋周平選手。
右手有鈎骨骨折は完治に時間がかかるそうですが、高橋選手の復帰が待たれていました。

7月上旬に二軍の試合にやっと復帰できた高橋選手でしたが、
7月28日ナゴヤドームでの二軍の試合でヒットを打ち、そのまま一軍に昇格。
なんと、その日のナイター、対DeNA戦のスタメンで出場しました。

3ヶ月ぶりの一軍の試合、緊張していたとは思いますが、
1回裏、最初の打席、2塁にランナーをおいて高橋選手に打席が回り、
レフトへのヒットで3点目を取りました。

また、4回裏、3打席目は、満塁で高橋選手に打順が回り、
レフトフェンスへの2塁打を打ち、走者一掃。

この日の試合は、打線が大当たり、エルナンデス選手のホームランもあり、振り返れば15点も取りました。
バルデス投手のピッチングもよかったです。

この日のヒーローインタビューは、バルデス投手、エルナンデス選手、高橋選手でした。
高橋選手曰く、3ヶ月ぶりの一軍の試合を、
「夢に見ていました。」って。
今日の2度のチャンスにヒットを打ち、ランナーを返せたことを、
奇跡です。
あれ、4月にも言っていましたね、そのフレーズ。
奇跡が続くといいですね。
いいえ、奇跡ではなく、高橋周平選手の実力です。努力の結果ですよ。

がんばれ、高橋周平選手。
がんばれ、中日ドラゴンズ。

第2回

横浜スタジアムナゴヤドーム以外の球場で中日ドラゴンズを応援するのもまた楽し。
前半戦の最終試合、7月13日(水)に行ってまいりました。
中日ドラゴンズファンクラブから招待していただいきました、横浜スタジアム通称ハマスタへ。

お天気が心配でしたが、小雨も止み、18時プレイボール。
先発は両チームとも外国人、中日ドラゴンズはセプティモ、DeNAはぺトリック、 試合が荒れそうな気配。。。

1回表 1番大島選手はショートゴロ、2番堂上選手のライトへのヒットで出塁するも、
3番平田選手、4番ビシエド選手もショートゴロにて、攻撃終了。
0-0
2回表 5番森野選手、6番福田選手ともに大きな当たりでしたが、DeNA選手の守備範囲・・、
その後の7番エルナンデス選手はライトへヒット、
しかし、8番桂選手はセンターフライでチェンジ。
0-0
3回表 9番セプティモ選手がサードゴロ、1番大島選手ショートへの内野安打で出塁したものの、
2番堂上選手のセカンドへのゴロ、ダブルプレイでチェンジ。
0-0
4回表 3番平田選手がレフトへヒット、4番ビシエド選手のレフトへのホームラン、
先制の2点を獲得しました。
2-0

やったー、横浜へ来て、いいシーンを生で見ることができました。 崎陽軒のシュウマイを頬張り、ハマスタでしか飲めない醸造ビール「 ベイスターズ・エールビール」でひとり乾杯。

しかし、その後の4回裏にDeNAに追いつかれてしまい、がっかり

この試合のこれより以降は、ハマスタの賑やかな応援スタイルにすっかり飲み込まれたため、今回の観戦目的を野球観戦に切り替え、ひたすらハマスタを楽しみました。

屋外球場は気持ち良くって、楽しい試合を観戦させていただきました。チケット

ありがとうハマスタ。

そして、がんばれ、がんばれ中日ドラゴンズ。

第1回

ドーム内2016年のプロ野球公式戦が開幕しました。
シーズン最後まで、全精力を注ぎ、中日ドラゴンズの応援をしていきましょう。

平成28年3月31日(木)VS広島カープ戦
ご覧になりましたか?
高橋周平選手が、「周平ちゃん」から「周平くん」への脱皮の瞬間を。

開幕して6戦目、中日ドラゴンズの先発は、今シーズンドラフト3位で入団した福投手でした。
0-5で敗北が見えそうになってきたこの試合でしたが、7回の裏、試合が大きく動きました。
きっかけは、赤坂選手、亀澤選手が2軍落ちに変わり、1軍にあがった谷選手(背番号70)です。
ちなみに谷選手は、昨年は1打席0安打でした。

代打で出場の谷選手が1球目をレフト前ヒットで出塁し、反撃の序章をつくります。
続く大島選手がサードへヒット、その後、遠藤選手の左中間へのタイムリーツーベースで1点め、
ビシエド選手がデッドボール、平田選手がフォアボール押出しで2点め、藤井選手もフォアボール押出しで3点めを取りました。
満塁で高橋周平選手に打席が回り、3球め、その時がやってきました。

右中間へホームラン!!7-5と一気に逆転です。

8回裏にもさらに2点を取り、9-5で中日ドラゴンズファンには気持ちがいい逆転劇でした。

昨年シーズンオフの谷繁監督の高橋選手評の中で、
「『周平ちゃん』から『周平くん』になってくれるように願ってます(笑)」
という話をされていました。ドーム内
この試合の満塁ホームランで、少しだけ『周平くん』になれたかしら。

試合後のヒーローインタビューで、高橋選手は、
「奇跡です。」
まだまだあどけない高橋選手を応援しましょう。