弁護士紹介

弁護士法人名古屋総合法律事務所は、相続 (相続税を含む) ・離婚・交通事故・債務整理・不動産・中小中堅企業法務 (使用者側の労働事件を含む) の6分野に特化した専門性の高い法律事務所です。

後藤奈津季

弁護士・宅地建物取引士・家族信託専門士

NATSUKI
GOTO

後藤 奈津季

【担当分野】

相続、不動産、離婚、債務整理

依頼者の方の気持ちに寄り添い、
結果を出せる弁護士を目指します。

ポリシー

「依頼者様の気持ちを第一に考え、代弁してまいります。」

家事・育児に専念した期間に、いろいろな方と交流し、家庭問題の特徴を捉えることが出来きるようになりました。

弁護士に復帰し、多くの相続・不動産問題、離婚問題を取り扱う中で、家庭に入っていた期間の経験が生かされていると感じる場面が多々あり、その期間が無駄ではなかったとつくづく感じております。

お一人お一人、置かれている状況や抱えていらっしゃる問題はそれぞれ異なります。皆様の気持ちをしっかりとお伺いし、どういう解決策が最善なのかをご提案し、皆様の笑顔が取り戻せるよう、全力を尽くします。

ご挨拶

岐阜市で生まれ育ち、2006年の弁護士登録後は、ずっと名古屋に住んでいます。

私が幼い頃から母親によく言われていたことがあります。「誰にでも、結婚したい時期というものがある。大概みんな、その時期に付き合っていた人と結婚する。でも、それに流されてはだめ。心の底から好きな人ができたときに結婚しなさい。」と。

私がこの言葉を実践したかどうかはおいておきまして、やっぱり人には結婚したいと思う時期があり、その時に「あれっ」と思うことがあっても、そこには目をつむり、楽しい将来を夢見て結婚することが多いのではと思います。でもいざ一緒に暮らしてみると、目をつむった「あれっ」がどんどん膨らんでいきます。それでも、子供のため、それなりに安定した生活のため、自分さえ我慢すれば平穏なのだと自分を納得させます。

でも、子育てが一段落した、生活費をくれなくなった、親を大事にしてくれない、罵られる、暴力を振るわれる、浮気が発覚したなど、何らかのきっかけでバランスが崩れると、この溝はどんどん深くなっていきます。人からは、「夫婦の価値観なんて、違って当たり前だよ。どこの夫婦も色々あるよ」と言われるかもしれませんが、生まれ育った環境の違いは本当に大きいものです。夫婦の一方ではなく、お互いが相手の価値観を認めて歩み寄らなければうまくいきません。

結婚は勢いでできますが離婚をするには、本当にエネルギーが要ります。

でも、もし今、自分を責めるようなお気持ちになってしまった方、子供に八つ当たりして自己嫌悪の毎日が続いていらっしゃる方、すでに離婚を決意された方、色々な方がいらっしゃると思いますが、どうぞ、お話をしに来てください。離婚してもしなくても、新たな一歩を踏み出すお手伝いができたらなと思っております。

昔から親に言われ続けたことがもう一つ。「実るほどに頭を垂れる稲穂かな」

人として、弁護士として、常に思いやりと謙虚な気持ちを忘れないでいたいと思っています。

私は3人の男の子の母親です。第一子の出産を機に、弁護士業を離れ、育児・家事に9年近く専念しておりました。

母親、専業主婦、働く女性、色々な立場の方の気持ちが解るかなと思っております。

一方、私は宅地建物取引業を営む家族・親類の中で育ったこともあり、不動産と相続を身近に感じておりました。そのため、弁護士の業務の傍ら、宅地建物取引士の資格を取り、不動産相続の業務の中でその知識を活用しております。

経歴

1977年 岐阜県生まれ
1996年3月 岐阜県立岐阜北高等学校卒業
2000年3月 同志社大学法学部卒業
2004年10月 司法試験合格
2005年4月 最高裁判所司法研修所入所、第59期司法修習生
2006年10月 弁護士登録(愛知県弁護士会)
2007年7月 弁護士登録請求による取消(出産・育児・家事に専念するため)
2016年6月 弁護士登録(愛知県弁護士会)
2016年6月 弁護士法人名古屋総合法律事務所入所
2016年11月 宅地建物取引士資格試験合格
2018年 宅地建物取引士登録
得意分野 相続、不動産、離婚、債務整理
趣味 映画鑑賞、旅行、読書
所属
  • 愛知県弁護士会
セミナー・講演実績
2019年
4月18日
名古屋市公会堂
生前相続対策セミナー
講師
相続法改正のポイント

その他弁護士等紹介