弁護士紹介

弁護士法人名古屋総合法律事務所は、相続 (相続税を含む) ・離婚・交通事故・債務整理・不動産・中小中堅企業法務 (使用者側の労働事件を含む) の6分野に特化した専門性の高い法律事務所です。
田中雅幸

顧問(アドバイザー)・協力税理士
田中 雅幸
Masayuki Takana

【資格】
税理士、行政書士登録申請中、CFP資格審査試験合格、宅地建物取引士
【専門分野】
資産税(相続税、贈与税、財産評価、譲渡所得税)

【経歴】

1957年 愛知県名古屋市生まれ
1976年 愛知県立旭丘高等学校卒業
1981年 立命館大学経済学部卒業
1981年 名古屋国税局入局。以後、国税調査官として資産税部門を担当し、統括、特別国税調査官等を歴任
2018年7月 勇退
2018年8月 税理士登録(名古屋税理士会)

田中 雅幸氏ご紹介 (代表弁護士・税理士 浅野 了一)

田中雅幸先生は、国税局及び各地の税務署で統括国税調査官、評価専門官等を歴任され、資産税について非常に見識の高い方です。

資産税に関しては税務の中でも特に経験を要する部門であるため、黒川先生・田中先生という大変強力なサポートを受けられることで、非常に心強く思っております。

名古屋総合パートナーズでは、田中先生を顧問としてお迎えすることで、相続税などの資産税分野において、お客様にとってよりよいご提案をさせて頂ける環境となりました。
相続税や生前の相続対策などで税金が気になっていらっしゃる方は、ぜひご相談ください。

ご挨拶

ご挨拶

2018年7月に国税の職場を退職し、相続・資産税に特化した「税理士田中雅幸事務所」を開設しました。この度、ご縁がありまして、顧問税理士(アドバイザー)として協力させていただくことになりました。現職中は、国税局・税務署の資産税関係部署で、大口相続税事案の調査、税法解釈・特例適用の判断を行う審理事務、路線価等の相続税評価の基となる土地評価基準の作成、更に税務大学校で職員の教育指導などに携わってきました。国税職員として勤務した長年の実務経験を生かして、相続税の税務調査に対する対策はもちろん、生前からの節税対策、不動産評価、遺産の分け方から事業承継まで、皆さまのお役に立てればと考えています。

田中先生へのインタビュー

インタビュアー

Q1 税理士になられた理由はなんですか?

回答

A1
これまでの国税の仕事の実務経験を生かして、皆さまのお役に立ちたいと思いました。

インタビュアー

Q2 .税理士としてお仕事をされる際のポリシーを教えてください。

回答

A2
「あの税理士にお願いして良かった」と思われるような税理士になれるよう頑張ります。

インタビュアー

Q3 今までで一番印象的だった出来事はありますか?

回答

A3
子供の結婚式です。

インタビュアー

Q4 趣味は何ですか?

回答

A4
映画鑑賞。時々妻と一緒に映画を見ることを楽しみにしています。

インタビュアー

Q4 なにか口癖はありますか?

回答

A4
「繰り返しになりますが」が口癖です。

インタビュアー

Q4 田中先生が尊敬されている方はどなたですか?

回答

A4
「杉原千畝」です。

インタビュアー

Q4 子供の頃の夢はなんでしたか?

回答

A4
「マグマ大使に会うこと」でした。

インタビュアー

Q4 好きな言葉はなんですか?

回答

A4
「自ら考えて行動する」です。

インタビュアー

Q4 今までしたアルバイトはなにかありますか?

回答

A4
学生時代に京都太秦映画村で映画セットや駐車場でお客さんの整理をしました。

インタビュアー

Q4 今までで一番幸せだったことはなんですか?

回答

A4
妻と結婚し、二人の子供に恵まれたことです。

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