増田友子Masuda Tomoko社会保険労務士 2018年入所

私が選んだ理由

この事務所への入所を決意したのは、主に以下の3点によるものでした。

1つ目は、4士業(弁護士、司法書士、税理士、社会保険労務士)の所員が相互に連携してお客様の利益実現のため地域貢献している事務所だったからです。

日常生活の中で、何かしらの困難が生じ、その道の専門家である士業にご相談になる際、一般的には多少の壁を感じてしまうものだと思います。「この悩みは、ここに相談してよいのだろうか」「分野が違います」「別の事務所を紹介するので、そちらで相談してみてください」このように言われたら面倒だしどうしたものか、と感じ、時間ばかりが過ぎてしまったり、解決のタイミングを逃してしまい不本意にも大きな問題に発展してしまうこともあるでしょう。

企業研究を重ねる中、志の高い4士業、そして、士業と同等にお客様のリクエストにお応えすべく邁進する事務スタッフが数多く在籍する事務所であることを知りました。この事務所であれば、お客様のご要望を伺いながら、ワンストップで問題解決のお手伝いができるのではないかと考えました。あらゆる情報がスマホ一つで収集できる時代だからこそ、お客様の高いご要望に、よりスピーディーに、高い利便性でお応えできることは、この事務所の強みなのではないかと感じます。


2つ目は、自己研鑽を強く推進している事務所であったからです。

総合法律事務所に勤務し、サービスを提供する立場である以上、毎日の勉強は私たちの生命線であります。常に改正される他分野にわたる法律を把握するためには、その情報収集に時間と費用が発生するのは言うまでもありません。
この事務所では、自己研鑽に対するサポート体制が大変充実しています。毎月発刊される専門分野の情報誌や、業務に精通する為の書籍の購入が推進されています。勤務中に沸き起こる疑問点の解決や、お客様への提案資料作成においても、フレッシュな情報をすぐ手に取ることのできる環境であることは、本当にありがたいと感じています。


最後に申し添えたいのは、事務所に勤務する皆の人柄によるものです。

職域に関係なくフラットな関係で、何でも相談しあえる雰囲気、誠実に仕事に向かっている姿がうかがえました。私たち専門家は、私利私欲の為に仕事をしているのではありません。お客様の抱える困難に、専門家として解決をサポートすることが使命であります。ですから、所内で協力し合って効率的に結果を出していく体制は、何より大切なことだと思います。そこには、一人一人の人間性が大きくかかわってきます。皆気さくに話ができ大変よい職場環境です。