事務所サイトはコチラ 事務所紹介 お問い合わせはこちら

橋本 友紀子

新67期司法修習生
2014年入所

私が選んだ理由

私は、就職活動にあたり、法律事務所と一般企業の法務部をあわせて15社くらい検討しました。

検討する法律事務所や一般企業の法務部は、日弁連等の司法修習生向けの採用情報を見たり、法律事務所のホームページを見て事務所説明会に参加したり、司法修習生向け東京三会就職合同説明会に参加したりして、選んでいました。
検討する事務所を選ぶ際には、①自分のやりたい分野に力を入れているか、②その事務所が求めている人材と自分は合致しているか、③その事務所の若手弁護士に対する教育方針はどのようなものか、④当該事務所や当該企業の法務部に活気があるか、⑤女性の弁護士が活躍しているか、などを基準として選んでいました。
最終的に入所を決断した動機は、当事務所が、時代の先を見越して事務所のビジョンを考えていたこと、プロになるための研修体勢が整っていたこと、そして長く働きたいという私の希望とマッチしていたこと、の3点です。

当事務所は、日本人口の大幅な減少、人口の都市集中化等、今後の法律事務所を取り巻く環境の変化を予測し、時代の先を見越して事務所のビジョンを作成し実行していました。
具体的には、ITを活用して集客をすることや、各分野の専門家を育成すること、そして事件処理のスピードを上げること等です。この点が、私にとって、大変心強く感じられました。

また、当事務所が、弁護士に対して、専門分野を極める弁護士になるための様々な研修体制を整えていること、蔵書を多く用意し勉強することを推奨していることも入所を決断にいたる過程で重視しました。
事務所説明会で、当事務所の所長から、専門性を追求することの重要性、専門分野を決めてその分野でのスペシャリストとして活躍できるようになる人を求めているとの説明がありましたが、その実現のための方法が用意されている点が魅力的だと感じました。

そして、当事務所は、制度として産休・育休制度があり、実際に女性の弁護士や職員の方が多く活躍されています。加えて当事務所は、弁護士と事務員の方々との垣根が低く、職場の雰囲気が良いです。このことは、結婚、出産をしても継続的に働きたいという私の希望と合致しており、入所を決断する動機の一つになりました。

人を知る

人を知るTOP
弁護士 杉浦恵一
弁護士 岬宏美
弁護士 平野秀繁
弁護士 橋本友紀子
弁護士 吉田大気
弁護士 塚本菜那子
司法書士 加藤 綾子
社会保険労務士 岡田恵子
離婚事務スタッフ 小柳津祐
債務整理事務スタッフ 小笠原民惠